糖尿病はカロリー制限食よりも楽な糖質制限食

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糖尿病はカロリー制限食よりも楽な糖質制限食

私は糖尿病でこれまでカロリー制限の食事を続けてきました。ですが、血糖値も良くならないの糖質制限食をやりはじめました。

というのも健康雑誌などにもその効果の高さが多く取り上げれており、日本における糖尿病に対する認識が急速に変わりつつあると感じたからです。

 

そんな時に、荒木裕先生のインスリンも薬もやめられた食事法でる【荒木式】糖尿病改善プログラムを知りました。

最初は「肉や魚などばかり食べて血糖値が下がるのか?」と半信半疑ながらも、思ったより簡単にきる方法だったので試してみることにしました。

 

実際にやってみるとこれまでのカロリー制限による糖尿病食よりも実行が楽でした。

と言うのも、何を食べるのにも食品交換表を見て、面倒なカロリー計算をしなければならなかったのが、糖質制限食では基本的には、不要で、常識的に見て、とんでもない大食いをしない限りは、好きなだけ食べて大丈夫だからです。

 

実際に始めてみれば分かりますが、ご飯やパン、甘いものなどの糖質の多い食品を避ければ、お腹いっぱい食べても、大したカロリーにはなりません。

その上、食べても良い食品の種類が多いことも利点だと思います。

これまで食事療法は脂質を目の敵にしていましたから、脂肪の多い食品はたべれませんでした。

 

ですが、現代の食生活は脂質を使わない料理は少ないので、どうしても食べて良い料理が少なくなってしまい、味気ない食事になりがちでした。

でも、糖質制限食では糖質のみを控えればいいので、食べて良い食品の数が格段に多くなり、かなり自由に食事を楽しめます。

 

ただ、実行する上でかなりの問題になっていたのが、甘い物を食べれないことでした。

ですが、この点についても、最近では糖質の少ない甘いお菓子類も増えてきているので、最近ではますます実行が楽になって、きましたよ。